宅配クリーニングは時間や料金を節約できるが万能ではない

今、話題になっている宅配クリーニング。インターネットから申し込めるため365日24時間、自分にとって都合の良い時間に注文できるのです。

しかも衣類を店舗まで持って行く必要がなく、宅配便を利用して受け渡しをするので家から出る必要がありません。

宅配クリーニングの流れはとても簡単です。インターネットで注文し、業者宛に衣類を発送します。その後、クリーニングが完了したら自宅まで届く仕組みです。

近くにクリーニング店がない人や、大量の衣類を持ち運ぶのが大変な人、仕事が忙しく営業時間内にクリーニング店まで行かれない人にオススメですね。

しかも宅配クリーニングは良心的な料金設定のところが多いのです。料金設定は主に2通りのパターンがありますね。

宅配クリーニングの料金設定について

料金設定のパターンですが1つめは「衣類ごとに料金が決まっているパターン」と2つめは「セット料金になっているパターン」です。

セット料金になっている場合、例えば5点で5,000円ですと、どんな組み合わせでクリーニングを申し込んでも、1点1,000円になるため使い方によってはかなりお得になるのです。

ただしシャツのように1点あたりの料金が安めの衣類では、損をしてしまう可能性があるためよく考えてから申し込みをしましょう。

送料は業者によって変わってきます。有料会員のみ送料無料になったり、合計金額が○○円を超えると送料無料になったり、といった感じですね。

時間だけでなく料金を節約できるのも宅配クリーニングの魅力。最近は料金シミュレーターを導入しているところも多いので、おおよその費用がわかるようになってきています。

宅配クリーニングが万能ではない理由

便利な宅配クリーニングですが、やはり万能ではないのですね。基本的に対応可能の衣類と対応不可の衣類があるということ。

基本的に「靴」「布団」は多くの業者で対応不可となっていますね。それから「下着(肌着)」「水着」など、直接肌に触れる衣類も対応不可であることがほとんどです。

毛皮など特殊な素材を使った衣類は業者によって受け付けてくれます。ただし追加料金が発生したり、クリーニング期間がやや長めに設定されています。

もしも特殊な素材の衣類のクリーニングを申し込む予定なら、追加料金やクリーニングの期間を事前に調べておきましょう。

宅配クリーニングのウェブサイトには、必ず対応可能の衣類と対応不可の衣類が載っています。

「大丈夫かな?」と思う衣類があったら注意事項やご利用ガイドのページなどをチェックしてみて下さい。